い ご こ ち

カテゴリ:本( 9 )

Be Prepared

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整理したらでてきた ふる~い本

初版は 1910!

これは FIFTH EDITION- FOURTH PRINTING JANUARY 1951  となっている!!!

むか~し ボーイスカウト 行ってたから 興味あって 手に入れたんだった

今 見ると けっこうおもしろい 



モットーは ”備えよ常に”

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by yasuragimyhome | 2009-10-17 10:13 |

思わず ゆるむ ゆるむ

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作: 長 新太 絵: 写真 冨成忠夫/茂木透
出版社: 福音館書店

- 出版社からの内容紹介にある -

冬の公園や雑木林で、木の芽を見てごらん。
ほら、ウサギさん がいたりコアラ君がいたり……
冬芽って動物たちの顔に見える んだね。
木の芽の冬姿を撮影、拡大した愉快な写真絵本です。

読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら:小学低学年から
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いやぁ~、大人が見ても楽しいです

じぃ~っと、じぃ~っと見てると
頬がゆるんでくる ゆるんでくる

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さっそく何かないか 探してみた

ちとなが~い顔、少しこわいなぁ

こんどはどんな顔と出逢えるか 楽しみ

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by yasuragimyhome | 2008-03-04 23:01 |

いのち

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初女さんからお母さんへのメッセージ
「生命(いのち)のメッセージ」 - 佐藤初女著

大人は ” しつけ ” と言って、
子どもにいろいろなことを教え込もうとしますが、
大人が教えたいことを子どもはやりません。
子どもは、だいたいやってほしくないことをやるものです。
子どもに伝わるのは、大人の行動です。
何も言わなくても、子どもはお母さんのとおりにやります。
声までそっくりにやりますよ。
だから、しつけというのは、
親の行動すべて、と言えるのではないでしょうか。 - p86

大人の姿勢は子どもにうつります。
子どもが小さいときから、
大人も姿勢をととのえることです。- p89


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大人も日々いろいろあり
すべてお手本になる行動は難しいが、
ひとつでもできればと思う

子育ては、日々いろんなことがあり
こちらが教えられることも多い

ともに成長しようっと

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by yasuragimyhome | 2008-02-10 13:02 |

ひさびさの司馬World

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目的の本は見つからず、ぶらぶら。
ふと、目に入り購入。

ひさびさの司馬さんの世界。
いろんな空想がよぎる。
三成って本当に優男だったのだろうか?(笑)
関が原、西軍が勝ってたら?

現実的な考え事が多い日々、ちょっとした空想が気分転換になるんだった。

どうしてこんなに司馬さんの文章ってきれいなんだろう。
ちょっと切なくて、そして力強い。
私には詩に聞こえる。
きっと本当に心やさしく、この国の歴史が好きだったんだろうな。
ある時期までは・・・。ちょっと悲しい。(K)

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by yasuragimyhome | 2007-07-25 22:25 |

原点

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小さい頃
なんども読んだなぁ

たくさんたくさん
イメージした

高いところからの眺め
家の中を通る風

そんなところで
たべるもの
なんでもおいしいだろうなぁって

こんな秘密基地みたいな家
ほしいって妄想してました(苦笑)

おおきなきがほしい
佐藤 さとる / / 偕成社

のんびりした気持ちになれます

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by yasuragimyhome | 2007-06-10 00:00 |

お能

d0113340_22345871.jpgミーハーな私は野村萬斎さんのファンで
狂言鑑賞していた時期がありました。
でも、そのあと続く能は熟睡。







しかし、あるときから突然、能に何か感じたのでした。
張りつめた乾燥した鼓の音、自分の中から聞こえるような笛。
お囃子との間。この世とは違う世界を自分の中に感じられるのです。

ミーハー心も時にはいい出会いを運んできてくれるものです。

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by yasuragimyhome | 2007-05-23 23:01 |

働く台所

d0113340_16133988.jpg自由が丘青山ブックセンターで購入。
ベーグルを食べながらさっそくぺらぺら。

ある文章に目が止まる。
この感覚、この表現、はじめてではない。










「生命は、一つの袋のようなもの。
すべて皮膚という、薄い膜で内部と外部を隔てられている。
そして生きている限りは生命は、皮膚の外側に出ることはできない。
刃物を当て、スウーッと皮膚の表面を傷つけてみる。
やがて内部から体液が滲み出て、滴り落ちる。
そっと開いた口を近づけて舌で一舐めする。

料理をするということ、そしてそれを味わうということはそういうことだ。
料理は「殺す」ということとほぼ同義の言葉。
味覚は殺されたものの内部に触れるということなのだ。
その厳粛な事実を覆い隠し、洗練させると食文化が生まれる。

口腔も鼻腔も湿った皮膚に覆われた最も敏感な触覚器だ。
すなわち、味覚も収穫も、ボクたちが皮膚の表面に感じている触覚の一部なのだ。

ある固体の内部を、自分の最も敏感な皮膚に触れさせるためにボクたちは。
刃物を手にし素材の皮膚を破り、解体し、さらに熱を加えて分解する。」



構成・文 赤木明登(塗師)とあった。

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by yasuragimyhome | 2007-04-01 16:29 |

デザインの指針

数日前から読み始めた、

パタゴニア創業者の経営論
「let may people go surfing」

創業者 イヴォン・シュイナード(Yvon Chouinard)が語る
パタゴニア社の歴史。

考えさせられることが、多く詰まっている。

そんな中で、すべてのものづくりのもとである

デザインの指針となる原則は、
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉からきているのだそうだが、

(以下抜粋)
「飛行機のみならず、人間が作り出したあらゆる物には、
ある原理が存在することを考えたことがあるだろうか?
物を作る上での人間の生産活動、計算や予測、図面や青写真を
製作するために費やした夜などはすべて、唯一にして
究極の原理『シンプリシティ(単純性)』を追求した物が
できあがることで完結することを。

そこに達するには、まるで自然の法則が存在しているかのようだ。
つまり、家具、船の竜骨、飛行機の胴体などの曲線を人間の胸や
肩の曲線が持つ根源的な純粋さに少しでも近づけようとするために、
職人たちは何世代にもわたって試行錯誤を重ねるべきである。
何においてであれ『完全』とは、すべてを脱ぎ去り、ありのままの姿に
戻ったとき、つまり、加えるべきものがなくなったときにではなく、
取り去るものがなくなったときに達成されるのである」


削ぎ落とし削ぎ落とし、究極のシンプルさは美しい。

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パタゴニアHP
http://www.patagonia.com
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by yasuragimyhome | 2007-03-08 23:46 |

ほんの整理を・・・②


2個目の本棚。

ブクログ
↓http://booklog.jp/users/unryu39

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by yasuragimyhome | 2007-03-04 08:35 |